ジェイエステティック 遺伝 Jエステ

ムダ毛の濃さは遺伝で決まる?

毛の濃さが遺伝する話は有名ですね。

 

一番わかりやすいのは髪です。髪が細く柔らかい家系であれば、お祖父さんやお父さんも髪が薄くなり、男性であれば自分も将来・・・といった感じです。
髪が薄いのは男性だけの問題ではなく、女性でも髪の分け目などから頭の頂点がぼんやり薄くなってくる方がいます。

 

このように毛の濃さは遺伝していき、体に生えているムダ毛は隔世遺伝します。

 

また、母親は腕や脚が黒く太い剛毛であっても、父親が腕や脚に毛が少なく薄い体質であれば、生まれたのが娘であっても、父親の毛質が遺伝してムダ毛の薄い娘が生まれることがあります。

 

しかし、幼少期は体質や毛質にかかわらず、体を覆ってるのは産毛です。
子どもの肌を保護する産毛は、もちろん剃ったり抜いたりするのは好ましくありません。

 

子どもは体温の調整がうまくできないため、大人より風邪を引きやすかったり夏場は熱中症にかかりやすかったりします。
産毛には肌の保護以外にも、汗によって体温調整を助ける働きがあるため子どもが気にしだすまではそのままにしておくことが理想です。

 

産毛の色が濃くなってきて、ムダ毛となってくるのは思春期、第二次成長期あたりです。
この時期は体つきが大人っぽくなり、脇などそれまで生えていなかった箇所にも毛が生えてくるようになります。

 

子ども向けの脱毛を行っているサロンであれば、この時期から脱毛を始められるのでしょう。
ですが、あまり早い段階から始めるとまだ体が成長段階なので、脱毛を受けた細胞が成長で修復されて、また生えてきてしまう可能性があります。
中学〜高校生くらいで始めるならちょうどいいかもしれませんね。

親子でムダ毛に悩んだら

ジェイエステティックにはファミリーカードがあるため、母子で脱毛を始めるにはうってつけですね!

 

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ジェイエステは未成年でもご契約いただけます。
お母さんの目線で見て子どものムダ毛が気になったら、試しに受けさせてあげるのも良いでしょう。

 

中高生は体育や部活動などで着替える機会も多いです。
さらに地方によって夏期はプールの授業がありますよね。使い慣れないカミソリで肌を傷つけてしまうよりも脱毛させてあげたほうが、肌にも優しく綺麗な仕上がりになります。

 

ただ過度に日焼けしていると脱毛が受けられない可能性があります。
中学生くらいだと日焼け止めを塗る習慣がない子どもも多いので、夏服になる前に始められると良いですね。