ジェイエステティック 自己処理 薬品 Jエステ

ジェイエステは光脱毛

脱毛以外の処理方法・除毛

こちらでは薬品を使ったムダ毛の自己処理について書いていきます。

 

除毛剤を使って除毛

除毛剤とは、読んで字のごとく毛を排除するための薬品です。
ヘラなどで肌に直接塗って一定時間おいてから、薬品を取り除くとムダ毛が溶けてなくなっています。

 

メリット

即効性があります。
毛を溶かすため、のびてきても剃刀で処理した時のようにチクチクした手触りになりません。
薬品を塗った範囲に有効なので、短時間に広範囲の除毛が可能です。

 

デメリット

薬品なので肌に合わないと、肌荒れを起こす確率が一番高いです。
毛を溶かすほど強い成分の薬品なので、敏感や顔・デリケートゾーンには使用できません。

 

除毛剤は肌表面が見えなくなる程度にたっぷり塗りましょう。
5分ほど時間をおいたら塗ったところの一部分の薬品を取り除き、ムダ毛が溶けたか確認します。
まだ残っていたらもう少し時間をおきましょう。溶けたら残った除毛剤を取り除き洗い流します。
この時肌がとても敏感になっているので強く擦らないようにします。除毛剤は肌表面まで溶かしてしまうためしっかり保湿して肌を整えてください。

 

 

脱毛以外の処理方法・脱色

脱色剤を使って除毛

除毛としましたが、色が抜けるだけでムダ毛は無くなりません。
髪を明るい色に染めるとき、ブリーチして色を抜きます。脱色剤でムダ毛も同じように色を抜きます。
日本人は黄色人種のため、髪など体毛が黒く目立ちます。一方白色人種は、色素が薄いのでムダ毛も金髪で白っぽく目立ちにくいです。脱色した体毛は金色になります。

メリット

即効性があります。
1度色を抜くと、染めた範囲は黒くなってくることはありません。
剃刀を使わないのでチクチクした手触りになりません。
他の処理方法と比べると安価です。

 

デメリット

薬の匂いが強いです。
皮膚から出ている範囲しか染まらないため、毛が伸びてくると根元が黒くなります。
太陽光の下で見ると、金色の毛が目立ちやすいです。
強い薬品なので、肌荒れの恐れがあります。

 

2つの薬品を混ぜて、除毛できるようにします。独特の匂いがあるため、かならず換気しながら行ってください。
脱毛剤も肌表面が見えなくなる程度にたっぷり塗りましょう。
5分ほど時間をおいたら塗ったところの一部分の薬品を取り除き、色の抜け具合を確認します。
まだ色が抜けていないようならもう少し時間をおきましょう。色が抜けたら洗い流します。
この時肌がとても敏感になっているので強く擦らないでください。肌を保湿したら終了です。

脱毛以外の処理方法・除毛

専用のローションを使って除毛

除毛より減毛という表現が正しいかもしれません。
豆乳やパイナップルなどのローションで、ムダ毛を薄く目立たなくするものがあります。

 

これらはただ塗るだけなので、楽で時間もかかりません。ドラックストアなどで安く購入できます。
ただ即効性はなく、効果がでるまで数週間〜数ヶ月と長い時間がかかります。