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白人種はムダ毛が薄い?

人種によって毛の濃さが違う印象がありませんか?
海外では、ナチュラル派の人は一切ムダ毛の処理をしない方もいるそうです。しかし逆にデリケートゾーン脱毛普及率は日本より高いとされています。
ムダ毛の処理をしない人がいるというのは、処理をするしないは自由であって強要されるべきでないという主張を持った人がいるというニュースで知りました。
ですから脇程度であれば処理しているのが一般的です。国や地域によっても違いがあるのでしょうね。

 

さて本題は、白人種はムダ毛が薄いか?という点です。
人種が違うと骨格や肌質、毛質が違いますが同じところもあります。毛穴の数はほとんど一緒です。

 

毛穴の数が同じということは、毛の濃さも実質同じなのです。
ここで重要になるのは、毛の濃さではなく体に含まれるメラニン色素です。

 

黄色人種は白色人種よりメラニン色素が濃い傾向にあります。
肌の色素が薄いので肌が白く、瞳の色素が薄いためグレーがかった青い目をしていて、髪の色素が薄いため髪の毛が金髪なんですね。

 

毛の色素は、髪だけでなく体毛、つまりムダ毛にも同様のことが言えます。
体の毛の金とまではいかなくても薄い茶色であったり、黄色人種のように黒い毛が生えることはありません。

 

薄い色の毛は黒い毛に比べると目立たないため、全体的に体毛が薄く見えます。

 

元の毛の色が薄く目立たなくても、エチケットとして全身脱毛をする人が多いようです。
海外では女性だけでなく男性でも処理をしている方がいます。

 

ちなみに日本では、スネ毛の濃い男性がハーフパンツなどを履くことはあまり歓迎されません。
このため、スネ毛を漉いて少なくするためのカミソリが販売されています。

 

剃りきってしまうとつるつるになるため逆に違和感があるという男性が使用するようです。

 

また、スポーツ選手なども競技服や空気抵抗・水の抵抗の関係で女性男性問わず全身の体毛を処理している方が多いようですね。
水泳や、スケートなど体のラインが重要視される競技であるとほとんどの選手が脱毛や剃毛をしています。